地域の課題解決をデジタルソリューションとクリエイティブで支援する合同会社Local Bridge(本社:福岡県福岡市、代表社員:滝本颯真、以下「Local Bridge」)は、映像作家・クリエイティブディレクターの髙橋佑地氏が主宰するクリエイティブブランド「言霊Studio(ことだまスタジオ)」と、地方創生における音声マーケティング事業の推進を目的とした業務提携を開始いたしました。
現在、SNSや動画による情報発信が主流となる一方で、情報の消費スピードが加速し、地域の「深い物語」や「人の想い」が十分に届きにくいという課題があります。Local Bridgeは、知能制御工学に基づいたデータ分析とSNS運用を通じ、地域の魅力を戦略的に可視化することに強みを持っています。 一方、髙橋佑地氏率いる「言霊Studio」は、MVやCM制作で培ったシネマティックな表現力を用い、言葉に宿る力=「言霊」を最大限に引き出す音声コンテンツ制作に卓越した技術を有しています。 本提携により、Local Bridgeの「分析・拡散力」と、言霊Studioの「情緒的クリエイティブ」を融合。自治体や地域事業者が抱えるブランディングの課題に対し、リスナーの記憶に深く刻まれるポッドキャストという新たな解決策をワンストップで提示してまいります。
地域の自然音や職人の息遣い、住民の本音などを「一つの作品」として昇華させる高クオリティな番組制作を行います。4AM/言霊Studioの演出技術により、リスナーがその土地を旅しているかのような没入体験を創出。SNSの短尺動画では伝えきれない、地域の「温度感」を資産型コンテンツとして蓄積します。
SpotifyやApple Podcast等のプラットフォームを活用し、ターゲット層へピンポイントに音声を届ける広告運用を行います。Local Bridgeが持つデータ分析ノウハウを活かし、聴取完了率やリスナー属性を精密に測定。一過性のプロモーションで終わらせず、改善を繰り返しながら「確実に関心層へ届く」プロモーションを実現します。
制作した音声コンテンツを、Local Bridgeが運営する移住支援メディアやSNSチャネルと連動させます。「耳で聴いて興味を持ち、Webで深く知り、ツアーで実際に訪れる」という、五感を通じた多層的なカスタマージャーニーを設計し、実効性の高い関係人口の創出を図ります。
「地域の魅力を最大化するためには、ロジックとしての情報だけでなく、人の心を震わせる『熱量』が必要です。高橋氏の『言霊Studio』というブランド哲学は、私たちが目指す『地域の思いを届ける』という姿勢に合致しています。ポッドキャストという、プライベートで深い繋がりを持てるメディアを通じて、若年層をはじめとする多くの人々が、まだ見ぬ地域のファンになるきっかけを創り出していきます。」
■ 会社概要
合同会社Local Bridge
代表者:代表社員 滝本颯真
所在地:福岡県福岡市 事業内容:SNS運用代行、動画制作、ウェブサイト構築、地方創生コンサルティング
URL:https://www.localbridge.jp/
言霊Studio(4AM)
代表:髙橋 佑地
事業内容:映像制作(MV/CM/ドラマ)、ビジュアルデザイン、音声コンテンツ制作
URL:https://4am.framer.website/