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2026.02.11
業務提携

地方移住ナビ「ろからいふ。」、和歌山県白浜町東京事務所と連携し「ウェルビーイングマンス」を特集。


自治体公式情報発信の強化第二弾。白浜町東京事務所の協力により、和歌山県全域の体験価値を可視化

■ 本件の概要

地方移住・自治体情報の総合ナビ「ろからいふ。」を運営する合同会社Local Bridge(本社:福岡県福岡市、代表:滝本 颯真)は、和歌山県が主催する大型イベント「和歌山ウェルビーイングマンス(2026年2月開催)」の公式情報を集約した特設ページを公開いたしました。

本プロジェクトは、白浜町東京事務所との密接な連携により実現。大分県臼杵市に続く「自治体公式協力コンテンツ」の第二弾として、情報の信頼性を担保しつつ、移住希望者が「現地での具体的な暮らしの質」をイメージできる構成となっています。

■ 背景:移住検討の軸が「スペック」から「ウェルビーイング」へ

現在、地方移住を検討する層の間では、補助金や住居費といった「スペック(条件)」だけでなく、その土地で得られる「心身の健康」や「社会的つながり」=ウェルビーイングを重視する傾向が強まっています。

しかし、自治体が発信する情報は多岐にわたり、移住希望者が自分に合った「体験イベント」に辿り着くのが難しいという課題がありました。 「ろからいふ。」は、この情報のミスマッチを解消するため、自治体の一次情報を独自の視点で再編集。和歌山県が官民一体で推進する「ウェルビーイング」の取り組みを、プラットフォームの力を通じて全国へ発信します。

■ 掲載コンテンツ:和歌山ウェルビーイングマンスの特徴

本特設ページでは、2月の1ヶ月間にわたって和歌山県内全域で開催される多彩なプログラムを、「暮らしの体験」という軸で整理して紹介しています。

■ 合同会社Local Bridge 代表 滝本 颯真のコメント

「私たちが目指すのは、単なる移住情報の羅列ではなく、その土地での『人生の解像度』を上げることです。和歌山県が掲げるウェルビーイングというコンセプトは、まさに今の時代が求める移住の本質です。白浜町東京事務所様との連携により、公式ならではの安心感と、Webメディアならではの『伝わる編集』を融合させた発信が可能になりました。」

■ 今後の展開:自治体DXと「リアル体験」の融合

「ろからいふ。」は今後も全国の自治体との公式パートナーシップを拡大し、2026年中に50自治体との連携を目指します。デジタル上での情報発信に留まらず、現地の「温度感」が伝わる動画コンテンツや、オンライン相談との連動など、移住検討者の心理に寄り添った多角的な支援を展開してまいります。

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