合同会社Local Bridge(代表社員CEO:滝本颯真)は、ネットの情報過多による画一的な「コピペ観光」から脱却し、地域本来のディープな魅力やストーリーを可視化する次世代の地方創生DXアプリ『ろかとらべる。』の公式ランディングページを公開いたしました。
本LPでは、2026年8月に予定しているネイティブアプリの全国一斉本ローンチに向け、AIコンシェルジュによるパーソナライズ機能や、地域経済と連動するゲーミフィケーション(ろかポ)など、アプリの全貌と今後のビジョンをご紹介しています。
▼『ろかとらべる。』公式ランディングページはこちら
https://locatravel.localbridge.jp/
近年、SNSの普及により誰もが同じ有名スポットに集中し、同じような写真を撮って帰る「コピペ観光」や、それに伴うオーバーツーリズムが課題となっています。一方で、地域に眠る本当にディープな魅力や独自の「文脈(ストーリー)」は、情報過多の中で埋もれてしまっています。
当社は、こうした課題を解決するため、旅人自らが能動的に地域を歩き、深く消費する「文脈消費(熱量を持った旅)」を創出することを目的とした『ろかとらべる。』プロジェクトを推進しております。
6月12日にはインフラ的役割を担う『ろかまっぷ。web版』を15県で一斉リリースし、6月16日には人気YouTuber「こやトラベル」様の紹介スポットをマップに搭載するなど、順次サービスを拡大してまいりました。そしてこの度、8月のネイティブアプリ全国本ローンチに向け、ユーザーおよび関係者の皆様に当社の目指す世界観とアプリの詳細な機能をお伝えするため、公式LPを公開する運びとなりました。
公式LPにて詳細を公開している、ネイティブアプリ版(8月ローンチ予定)の主要機能は以下の通りです。
AIコンシェルジュ「しおり」による超・パーソナライズナビゲート
ユーザーの趣味嗜好を学習するAI「しおり」を搭載。アニメ聖地巡礼、グルメ、サウナ、歴史など、ワンタップで特定の文脈に特化したマップへ切り替わり、今のユーザーに最も刺さるディープなストーリーをご案内します。
旅するほど地域が潤う経済圏「ろかポイント」
GPSチェックインやスポット保存、SNS発信などのミッションをゲーム感覚でクリアすることで「ろかポイント」を獲得。貯まったポイントは地元の特産品や限定グッズとの交換はもちろん、移動、宿泊、食事などへワンタップで即時交換し、現地の店舗でご利用いただけます。
移動の軌跡が一生の資産になる「ろかID」
全地域・全サービス共通の「ろかID」により、移動の軌跡、聖地スタンプ、獲得ポイントを保存。機種変更を行ってもデータが引き継がれる、一生の「旅の資産」となります。
ファンの熱量に120%応えるキラーコンテンツ
先行ローンチで大反響の「日向坂46 聖地巡礼マップ(ひなたフェス2026対応)」や、人気旅行系YouTuberのガチ推しスポットマップなど、熱狂的なファンを持つコンテンツをシームレスに体験可能です。
8月の全国一斉ローンチ(全都道府県ピン設置完了)に向けて、以下のスケジュールで急速なエリア拡大を進めてまいります。
2026年6月末まで: 四国地方全域、および近畿地方の一部へエリア拡大
2026年7月中: 中部地方、関東地方へエリア拡大
2026年8月: ネイティブアプリ全国一斉本ローンチ、柔軟な課金体系「ろかプレミアム」提供開始
当社は『ろかとらべる。』を通じて、旅の概念をアップデートし、持続可能で新しい地方創生の形を実現してまいります。
・社名:合同会社Local Bridge
・代表者:代表社員CEO 滝本 颯真
・設立:2026年1月
・事業内容:地方創生DXプラットフォーム『ろかシリーズ』の開発・運営、観光マーケティング支援、移住・採用支援事業、広報/PR事業
・コーポレートサイト:https://www.localbridge.jp/
・公式SNS:https://x.com/Local__Bridge
合同会社Local Bridge 担当:滝本
E-mail:takimoto.soma@localbridge.jp