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2026.06.01
お知らせ

【受賞報告】U25向け日本最大級のスタートアップイベント「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」にて『FGN賞』を受賞しました


〜観光から移住までを統合する地方創生DXインフラ『ろかシリーズ』のビジネスモデルと圧倒的なトラクションが高評価〜

合同会社Local Bridge(本社:福岡県、代表社員CEO:滝本 颯真、以下「Local Bridge」)は、2026年5月31日(日)に開催された、U25世代向けスタートアップの祭典「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」のピッチコンテスト(U25ピッチ枠)に登壇し、最優秀賞に準ずる「FGN(Fukuoka Growth Next)賞」を受賞いたしましたことをお知らせいたします。

当日は代表の滝本が登壇し、観光・購買(EC)・移住を一気通貫の「線」で繋ぐことで、従来の地方創生における「費用対効果の不透明さ」や「情報の分断」という構造的課題を解決する地方創生DXインフラ『ろかシリーズ』を発表。その革新的なビジネスモデルと、サービスローンチからの圧倒的なトラクション(成長実績)が高く評価され、今回の受賞に至りました。

■ 「FGN賞」受賞の背景と評価されたポイント

「TORYUMON」は、若手起業家やスタートアップを志すU25の若者が集まる、日本最大級のスタートアップの祭典です。地方から日本を動かす熱量を持った起業家が集結した今回の「TORYUMON KYUSHU 2026 焔」において、Local Bridgeは「30兆円規模の地方創生・観光DX市場」に対する具体的なソリューションを提示しました。

現在、多くの自治体が直面している「多額の予算を投じて観光客を誘致しても、旅行者の動態データが追えず、最終ゴールである定住・移住に繋がらない(バケツの穴)」という社会課題に対し、独自のマーケティング力と技術力を掛け合わせた完全なエコシステム(ろかIDを基盤とする各アプリの連携)を構築している点が、審査員陣から極めて高い評価をいただきました。

今回のFGN賞受賞に伴い、今後は福岡市の官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next(FGN)」をはじめとする強力なスタートアップ・エコシステムからのバックアップを受けながら、事業検証およびプロダクト開発をさらに加速させてまいります。

■ ピッチにて発表した『ろかシリーズ』について

『ろかシリーズ』は、共通のアカウント「ろかID」を基盤に、観光から移住までをシームレスに統合するプラットフォームです。

■ 合同会社Local Bridge 代表社員CEO 滝本 颯真のコメント

「この度、歴史ある『TORYUMON九州』の舞台で、大変光栄なことにFGN賞をいただくことができました。これまで47都道府県の現場を歩き、肌で感じてきた『地域の分断』という課題に対し、私たちが提示した『ろかシリーズ』の可能性を評価していただけたことは、チームにとって大きな自信となります。

しかし、ここからが本当のスタートです。福岡、そして九州というスタートアップの熱源地から、FGNの皆様をはじめとする強力なパートナーの皆様とともに、ROI(投資対効果)の見える持続可能な地方創生を爆速で形にしていきます。現在進めているシードラウンドの資金調達、および自治体・協業パートナー様とのアライアンスをさらに強化し、日本全国の地域へ新しい価値を届けてまいります。」

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■本件に関するお問い合わせ先

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