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2026.09.16
お知らせ

【和歌山県白浜町×Local Bridge】AI×NFCを活用した観光DXプラットフォーム『ろかとらべる』の実証実験を11月1日より開始


〜アプリ不要!スマホをかざすだけでAIが旅を案内。観光客の周遊ログを可視化し、混雑緩和と閑散期対策を両立〜

合同会社Local Bridgeは、和歌山県白浜町との官民共創事業として、AI×NFC技術を活用した観光DXプラットフォーム『ろかとらべる』の実証実験を2026年11月1日(日)より開始いたします

実証実験の概要

日本有数のリゾート地である和歌山県白浜町は、豊かな観光資源を有し年間を通じて多くの観光客が訪れる一方で、以下の課題を抱えていました。

  1. 夏季(繁忙期)と冬季(閑散期)における需要の二極化
  2. 特定人気スポットや道路への観光客の集中(渋滞・混雑)
  3. 「誰が・いつ・どのような順序で移動したか」という動体データの不足

従来の観光アンケートや粗いGPSデータでは「正確な滞在時間」や「店舗単位の立ち寄り順序」を把握することが困難でした。

そこで、観光客にとって最高に便利な体験(NFCタップ+AI案内)を提供しつつ、その裏側で「観光ログ(人流データ)」を精密に取得・還元する持続可能なモデルとして、本実証実験を開始する運びとなりました。

2026年11月1日より実証を開始し、データの蓄積・分析・横展開までを見据えた段階的なステップで推進いたします。

・2026年11月1日〜2027年1月31日白浜町実証運用(開始予定)

白浜町内の主要観光スポット、飲食店、交通拠点の約30箇所へポスターを設置。秋〜冬シーズンにおける観光客の周遊ログデータを収集・分析。

・2027年2月〜3月成果検証・アナリティクス

蓄積された動体データを解析し、混雑分散効果や滞在時間延伸、地域経済への波及効果を可視化した成果報告書を作成。

『ろかとらべる』の特徴と周遊インセンティブ

関係者コメント

■ 和歌山県白浜町東京事務所 所長 鎌谷 隆志 氏
「白浜町は夏の混雑や閑散期の観光振興、回遊性向上といった課題に向き合ってきました
。11月1日からの取り組みは、観光客のみなさまにストレスなく楽しんでいただきながら、今後の町づくりに活かせる貴重な周遊データを取得できる点に大きな価値を感じています。意欲あるスタートアップと共に前例のない挑戦をしてまいります。」

■ 合同会社Local Bridge 代表 滝本 颯真
「『ろかとらべる』は現場とユーザー視点にこだわり、NFCをかざすだけという最小限の動作で最高のUXと価値ある周遊データを両立させました
。白浜町様との共創を通じて、地域事業者様にも負担をかけず、観光客も地域も嬉しくなる持持続可能なデータ還元モデルを確立してまいります。」

【10/9開催】RAMEN TECH連携イベントのご案内

本プロジェクトの立ち上げ裏側や行政連携のリアル、NFCチェックインの先行体験ができるトークイベントを福岡・天神にて開催いたします

本件に関するお問い合わせ先

合同会社Local Bridge 広報担当(担当:滝本)

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