〜アプリ不要!スマホをかざすだけでAIが旅を案内。観光客の周遊ログを可視化し、混雑緩和と閑散期対策を両立〜
合同会社Local Bridgeは、和歌山県白浜町との官民共創事業として、AI×NFC技術を活用した観光DXプラットフォーム『ろかとらべる』の実証実験を2026年11月1日(日)より開始いたします。
日本有数のリゾート地である和歌山県白浜町は、豊かな観光資源を有し年間を通じて多くの観光客が訪れる一方で、以下の課題を抱えていました。
従来の観光アンケートや粗いGPSデータでは「正確な滞在時間」や「店舗単位の立ち寄り順序」を把握することが困難でした。
そこで、観光客にとって最高に便利な体験(NFCタップ+AI案内)を提供しつつ、その裏側で「観光ログ(人流データ)」を精密に取得・還元する持続可能なモデルとして、本実証実験を開始する運びとなりました。
2026年11月1日より実証を開始し、データの蓄積・分析・横展開までを見据えた段階的なステップで推進いたします。
・2026年11月1日〜2027年1月31日白浜町実証運用(開始予定)
白浜町内の主要観光スポット、飲食店、交通拠点の約30箇所へポスターを設置。秋〜冬シーズンにおける観光客の周遊ログデータを収集・分析。
・2027年2月〜3月成果検証・アナリティクス
蓄積された動体データを解析し、混雑分散効果や滞在時間延伸、地域経済への波及効果を可視化した成果報告書を作成。
0秒チェックインとAI案内:NFCポスターにスマホを近づけるだけでスタンプを獲得でき、対話型AIが近くのおすすめカフェや穴場スポットを提案します。
地域経済を促す豪華特典:
3箇所周遊:地域通貨「Yanico」500円分(先着200名様)
10箇所周遊:4,000円分のお土産(抽選6名様)
確実な人流データの可視化:GPSの誤差を受けない物理タップログにより、正確な立ち寄り順序や滞在時間を集計・分析します。
現場負担ゼロ:電源工事や専用端末が不要なため、地域店舗の運用負担なしで導入が可能です。
■ 和歌山県白浜町東京事務所 所長 鎌谷 隆志 氏
「白浜町は夏の混雑や閑散期の観光振興、回遊性向上といった課題に向き合ってきました。11月1日からの取り組みは、観光客のみなさまにストレスなく楽しんでいただきながら、今後の町づくりに活かせる貴重な周遊データを取得できる点に大きな価値を感じています。意欲あるスタートアップと共に前例のない挑戦をしてまいります。」
■ 合同会社Local Bridge 代表 滝本 颯真
「『ろかとらべる』は現場とユーザー視点にこだわり、NFCをかざすだけという最小限の動作で最高のUXと価値ある周遊データを両立させました。白浜町様との共創を通じて、地域事業者様にも負担をかけず、観光客も地域も嬉しくなる持持続可能なデータ還元モデルを確立してまいります。」
本プロジェクトの立ち上げ裏側や行政連携のリアル、NFCチェックインの先行体験ができるトークイベントを福岡・天神にて開催いたします。
日時:2026年10月9日(金)17:00〜18:00(16:45受付開始)
会場:WeWork 天神ブリッククロス(福岡県福岡市中央区天神1-7-11)
参加費:無料(白浜町クラフトビール等の試飲付き)
登壇者:鎌谷 隆志 氏(白浜町東京事務所 所長)、滝本 颯真(Local Bridge CEO)、角田 悠綺(Local Bridge CTO)
お申込み:RAMEN TECH公式イベントページより事前お申し込み
合同会社Local Bridge 広報担当(担当:滝本)
TEL:070-4176-3207
E-mail:takimoto.soma@localbridge.jp
お問い合わせフォーム:https://localbridge.jp/